全てとはいいませんが、
何かをできる、できないというのは全て、
皆さん自身が決めていることです。
という当たり前のことからお話が始まりました。
NLP資格のセミナーでは、「誰かに出来ることなら、自分にもできる」
という考え方を学びます。
次のような言葉をお聞きになったことはありませんか?
「僕ができたんだから、皆さんにもできますよ」
しかし、現実は人間の中には得てm,不得手があります。
ではこんな言葉をお聞きになったことはありませんか?
「できるようになれば同じこと」
とは言っても本当にできるようになるか分からないし、
時間がかかったら同じではないと思う。
という意見もあるかと思います。
ここからが本題です。
NLPの前提「誰かに出来ることなら、自分にもできる」ですが、
前回にお話したモデリングを使うことで可能になります。
ただし、できるようになるまでの時間は、
かかるときもあれば、かからない時もあります。
ただし、ひとつ言えることは、
今回のNLPの前提の「誰かに出来ることなら、自分にもできる」
を活用することで、2つの効果を感じることができるようになります。
1、できないと思い込んでいたものが、
⇒やり方を知ることでできるようになる。
どれだけ時間がかかっても、人生で必要なものでしたら、
価値のあることです。
2、できるようになるまでの時間が短縮して、質が高まる
⇒「誰かに出来ることなら、自分にもできる」とモデリングを
セットとして考えると、NLPのモデリングを使うことで、
モデリングしない時と比べて、短時間で、質の高い結果に結びつきます。
NLPの前提、誰かに出来ることなら、自分にもできるとは、
モデリングを前提とした言葉でもあります。
そして、やり方を知れば可能性を手にすることができることを
教えてくれているのです。
できるかできないかは自分で決めている
モデリングの際の質問とフォーカス
NLPのモデリングで大切なもう一つのこと
前回は、NLPセミナーのプラクティショナーで
学ぶモデリングというテクニックを学びました。
実は、NLPのモデリングを活用する際に、
とても大切なものがあります。
それは、質問とフォーカスです。
質問とフォーカスが私たちのモデリングの
活用をさらに進化させます。
ここがとても大事なのですが、
まずは前提に、世の中には優れた
スペシャリストが存在している。
ということです。
そして、その上で、
スペシャリスト達が結果を出している得らには、
明確で、はっきりとした理由があるということです。
それを前提とした上で、NLPのモデリングをしていきましょう。
そして、この前提があると自分に対する質問も
フォーカスも変わってきます。
・スペシャリストが結果を出している理由は何か?
・スペシャリストとそうでない人の違いは何か?
・自分とスペシャリストの違いは何か?
というという質問が生まれてきます。
大切なのは、この質問が生まれてきた時です。
この質問が自然に、あるいは意図的に行われるようになると、
NLPで言うフォーカスが変わります。
大事なのは、ただNLPで学ぶモデリングをするのと。
日常的に、違いを生み出している理由にフォーカスしてる人が
モデリングするのとでは、その質が変わるということです。
なぜならば、日常的にNLPのフォーカスを当てている人と
そうでない人では見えているものが違うからです。
NLPのモデリングの質は、日常の僅かな思考からも生まれてきます。
NLP資格で学べることをどんどん活用していきましょう。
モデリングの手順
モデリングをして行きましょう。
次のように行ないます。
質問も含めながら進めていきます。
◯どんな成果を望んでいますか?
◯その成果が出たことはいつ、どこで、
どのように分かりますか?
◯では、望んでいる行動を取って欲しい人物は誰でしょうか?
(ここでモデルを決めます)
◯望んでいるシーンをモデルが行動して達成している
シーンをイメージします。
(ここでは、自分の望んでいるイメージとモデルの行動が
一致するまで繰り返します)
◯一致したら、モデルの中に着ぐるみの中に入るように、
イメージの中で入ります。そして、望んでいるシーンを
行動して演じます。
更にNLPのモデリングの話は続きます。
◯そこまでのプロセスで学んだことや
感じてことや気づいたことなどを明確にします。
(一人でやっているときは自分でメモを取りながら行ないます)
◯学んだことを元に、自分だけのイメージで
達成したいシーンをイメージして達成します。
◯最後に、実際にイメージしながらも身体を動かして、
望んでいるシーンを達成します。
◯最後に自分の中で起きていることや
最初と今との違いを明確にしていきます。
◯その時に、改めて気づいたこと、感じたことなどを
明確にしていきます。
実はNLPを大阪で学んだ男性は、NLPのモデリングを
使うことで、自分にとっての新しい資質を身につける
スピードが上がったそうです。
このNLPのモデリングをしっかりとうやろうとすると、
最初はめんどくさく感じることもあります。
しかし、それ以上に新しい資質を身につける
スピードやチャンスがモデリングを通して得られるのです。
NLP資格のセミナーで学ぶモデリングの話でした。
意識をどこに集中させるか?
前回のお話の中では、
NLP資格のセミナーで学ぶモデリングの話しをしました。
その中で、フォーカスするということが出ましたので、
今回はフォーカスについてお話していきます。
とてもシンプルなのですが、NLPではどこに意識をさせるのか?
これをフォーカスといいます。
とても大切です。
自分の求めているゴール(NLPでいうアウトカム)へ意識を集中しているか?
それとも、
何か別のことに意識wぽ集中しているのか?
これだけで、同じ仕事をしていても、
同じように行動していても、同じように頑張っていても
得るものも、出てくるものも、発想も、行動も全て変わってきます。
NLPだけでなく、古典的NLPあ成功哲学の多くにも、
思考は現実化する、思ったことは実現する、思っている通りの
人間になるという言葉があります。
これは大切な事です。
なぜならば、思考はエネルギーと言われていますので、
どこに集中させるかで結果が変わります。
表面的な行動は同じでもです。
人間関係でもそれは伝わります。
ニコニコして会話をしてくれていても、
自分のことに興味を持っているか、
大切にされているか?などは分かります。
NLPでいうフォーカスとモデリングの関係はここにも関係します。
うまくいっている人が結果を出している時、
NLPでいうフォーカスが結果やゴールに向いています。
そして、同じ行動をしていても、結果に対してフォーカスしていない時、
出てくる結果が変わります。
ビジネスであれば、NLPでいうフォーカスがお客様を大切にしているのか?
ただ売ればいいと思っているのかで変わってきます。
つまり、フォーカスが非常に大切な要素なのです。
次回は、モデリングの具体的なやり方をお伝えしていきます。
うまくいっている人をモデリングする
・試験に合格したい
・結果を出したい
・能力を高めたい
・卓越したスキルを身につけたい
などの様々なお気持ちを皆さんお持ちかと思います。
そんな時に使えるのが、NLP資格のセミナーで学ぶ
モデリングというテクニックです。
もしかしたら、NLPのモデリングに関しては、
皆さんお気きになったことがあるかもしれません。
そして、日常的に小さい時から使っているのです。
NLPのモデリングを小さい頃に使っている時の例として、
男の子ならスーパーヒーローや車掌さんの真似をしたかもしれません。
女の子なら、お母さんの真似やアーティストの真似をしたかもしれません。
モデリングとは、まずは見て真似ていくことをするのです。
その過程で、◯◯ならどうするのかな?と考えてみたり、
何度もCDやDVD、本屋や雑誌を見ながら研究して行きましたよね。
当然、くり返しイメージもしていたと思います。
そして、子供ながらに真似をすることでえられることもあったのではないでしょうか?
では、おとなになって行う、NLP資格のセミナーで学ぶ
モデリングのテクニックをご紹介します。
詳しい手順は次回にお話しします。
今回は、モデリングの際に何に注目していけばいいのか?
そこについてお話していきます。
基本的には、表面的な真似だけではうまくいきません。
モデリングしてうまくいく人と
モデリングしてうまくいかない人には違いがあります。
それを生み出しているのが、
ポイントを押さえているかどうか?
NLPでいうフォーカスです。
どこに意識を集中して学ぶかが大切なのです。
そこも次回にお話していきます。
ニューロ・ロジカル・レベルで自己分析分析する
今回は、NLP資格のセミナーで学ぶ。
ニューロ・ロジカル・レベルを使って、自己分析をしていきましょう。
ニューロ・ロジカル・レベルは、
6つのレベルが存在していることは、
既にご存知ですよね。
それを使って、自己分析していくのです。
そして、もしも今回のように、
NLPのニューロ・ロジカル・レベルを使った
自己分析を行う際は質問が大切になります。
どんな問いを自分に投げかけるのか?
ここが非常に大切なのです。
そして、NLPだけでなく、
様々な成功哲学や自己啓発や心理学でも、
自己を分析していくことの大切さを教えてくれています。
それはどうしてだと思いますか?
それは、自分の無意識に行なっている
パターンに気づくことが出来るからです。
無意識に行なっているパターンが、
私たちの人生に多大な影響をよくも悪くも
与え続けていることを考えると、
自分のパターンに気づき、認識し、活用することの
大切さを想像できるのではないでしょうか?
では、NLPのニューロ・ロジカル・レベルを使って、
自己分析をしていきましょう。
NLPを大阪で教えているトレーナーさんは、
次のように質問をするそうです。
◯今の自分の状態は何か?
◯過去の自分のいい時の状態はどうだったか?
◯今までの人生で、厳しい時期の状態はどうだったか?
人生経験が長い方は、
もっとたくさんの質問をしてみてもいいかもしれません。
それは、過去の状態といっても、
沢山あるからです。
今回のまとめ
・自己分析で、自分のパターンを知る
・できるだけ、自分の中でのたくさんの事例を振り返り、
共通項を探してみる。
能力を高めることの意味
NLPのニューロ・ロジカル・レベルの話が続いています。
今回は、能力レベルからの変化を見ていきましょう。
NLPのニューロ・ロジカル・レベルを覚えていますか?
環境レベル、行動レベル、能力レベル、
信念や価値観レベル、自己認識レベル、スピリチュアルレベル
この6つですよね。
そして、一つのレベルを変化させることで、
他の5つのレベルにも、変化の影響があるのです。
バタフライ効果みたいですね。
NLP資格のセミナーを学んだ男性の話ですが、
NLPのニューロ・ロジカル・レベルの変化を知り、
意識的に使っている方がいらっしゃいます。
この方は、自分に自信をつけたいと思っていました。
そのために、ニューロ・ロジカル・レベルの6つのレベルの
各段階からのアプローチをしたいと考えていました。
ところで、NLPのニューロ・ロジカル・レベルにアプローチする際は、
どのように活用することが望ましいのでしょうか?
それはできるところから始めることがベストです。
そして、出来ることだけでなく、すぐに変化することの
出来る内容から行ってみることもできるのです。
例えば、先程の男性は、福岡でNLPを学んだあとに、
次のように話をしていました。
能力レベルから、ニューロ・ロジカル・レベルを意識して
使ってみたら、自分は意外とやれば出来る人間なんだと
分かってきたそうです。
つまり、能力の変化は、自分の今までの認識を変えることもできるのです。
できない自分から出来る自分へ変わったのです。
あるいは、行動レベルの変化も当然出てきますから、
一つ前へ進むことで、私たちは変化や向上を手にすることができるのです。
行動習慣を変えることで、起こす効果
行動レベルから変化していきましょう。
自分の行動習慣を変えたいという方も、世の中にはたくさんいらっしゃいます。
むしろ、誰でも何だかの習慣を変えたいとお考えなのではないでしょうか?
では、NLPセミナーで学ぶ、ニューロ・ロジカル・レベルの
行動レベルからの変化を見ていきましょう。
例えば、試験を受ける、資格を取得する、知識をつける、
勉強していくなど、何かを身につける、取得するためには、
私たちは、行動しなければ前に進めません。
そして、 NLPのニューロ・ロジカル・レベルから考えてみると、
とてもわかりやすいのです。
必要なのに、「勉強しないという行動」を取ることにより、
私たちは、あきらかな影響を受けます。
当然、能力的に高まることもありません。
もしかしたら、なにもしないことは衰退なのかもしれません。
何よりも、必要と感じて学習しようとしたことを行わないことは、
自分の思考や価値観の高まりや広がりを止めている事にもなります。
更に、NLPセミナーで学ぶ、ニューロ・ロジカル・レベルの視点で見るのなら、
決めたことや必要なことをしないことで、自分のセルフイメージ(自己認識)に、
密かに、じわりじわりと影響をあたえることでしょう。
では、逆はいかがでしょうか?
自分の行動習慣を変えることで、何かを学び続けると、
一体何が起きてくるのでしょうか?
NLPのニューロ・ロジカル・レベルで見るならば、
もう、お察しのとおり、能力を高め、思考や価値観を広げ、視野が広がり、
当然、場合により、セルフイメージへの良い影響もあるのです。
皆さんは、今からどんな行動習慣を身につけますか?
あるいは、やってないことで、今日から取り組み始めることは何ですか?
環境を変えることで変化が起こる
NLP資格には、ニューロ・ロジカル・レベルというものがあります。
これは、私達に常に存在している5つのレベルを表しています。
NLP資格のニューロ・ロジカル・レベルは、次の5つのレベルで構成されているのですが、
この5つのレベルを意識的に活用することで、私達の人生は変化させることもできますし、
可能性も新しく身につけることもできます。
では、NLP資格のニューロ・ロジカル・レベルの5つのレベルです。
1、環境レベル
2、行動レベル
3、能力レベル
4、信念や価値観レベル
5、自己認識レベル(NLP資格でいうと、セルフイメージ)
ところで、このようなことを感じたことはありませんか?
学習の環境を変えることで、集中力が高まったり、散漫になったり。
つまり、NLP資格のニューロ・ロジカル・レベルの環境レベルから教わることは、
私たちは学習においても、自分にあった環境に身をおくことで、能力や行動に変化を与えることができます。
その逆も、もちろんあります。
音楽を例にあげると、NLP資格のニューロ・ロジカル・レベルの中の環境レベルが分かりやすいかも知れません。
音楽が有る方が良い方と、音楽が有るのがとてもじゃまになるという方がいらっしゃいます。
NLPを大阪で受講した女性は、家で資格の勉強をするよりも、
会社帰りにカフェで資格の文京をするほうが効率が上がると話しています。
つまり、NLPのニューロ・ロジカル・レベルの環境レベルが教えてくれることは次のようなことです。
・自分にあった環境をつくることは、確実に今まで以上に能力や行動力に変化を与えてくれるということです。
皆さんにあった環境は、どのようなイメージでしょうか?
リラックスして勉強する
NLP資格のセミナーを受講する中で、
私たちは、NLPの内容以外にも学べることがたくさんあります。
では、質問です。
今よりも、身体が楽に、集中力や記憶威力を引き出す方法があるとしたら、
その方法を身につけたいと思いますか?
もしも、この方法を身につけたとしたら、
NLP資格のセミナーで学ぶ内容に対しても、何か自分の目標に対する
学習や勉強に対しても、とても効果的に行うことができます。
そして、その方法とは、慣れたら一分もかかりません。
一体なんだと思いますか?
それは、「リラックス」です。
NLPを大阪で受講した女性が次のような感想を教えてくれました。
NLPを受けているときは、ワークを行う前などは特に、
リラックスをさせていただきました。
それがとても学習しやすくて心地良かったそうです。
では、どのようにしてリラックスするのでしょうか?
今からお話しするのは、リラックスするための数ある方法の一つです。
そして、それはどこでも簡単に学べて、行えるのです。
深呼吸や呼吸法、ストレッチや背伸びなど何でもいいのです。
NLP資格のセミナーなどでを受講して分かることですが、
大切なのは、自分の為に一瞬立ち止まって、一呼吸することです。
その結果、リラックスして前に進むことができるのです。
是非、リラックスを試してみてください。
確実に、疲れている状態や緊張している状態よりも、
自分の持っている能力を引き出すことができるようになるのです。
そして、NLPとは楽しく、リラックスしながら学ぶものでもあるのです。是非、自分なりのリラックス方法を見つけてみましょう。