NLPのニューロ・ロジカル・レベルの話が続いています。
今回は、能力レベルからの変化を見ていきましょう。
NLPのニューロ・ロジカル・レベルを覚えていますか?
環境レベル、行動レベル、能力レベル、
信念や価値観レベル、自己認識レベル、スピリチュアルレベル
この6つですよね。
そして、一つのレベルを変化させることで、
他の5つのレベルにも、変化の影響があるのです。
バタフライ効果みたいですね。
NLP資格のセミナーを学んだ男性の話ですが、
NLPのニューロ・ロジカル・レベルの変化を知り、
意識的に使っている方がいらっしゃいます。
この方は、自分に自信をつけたいと思っていました。
そのために、ニューロ・ロジカル・レベルの6つのレベルの
各段階からのアプローチをしたいと考えていました。
ところで、NLPのニューロ・ロジカル・レベルにアプローチする際は、
どのように活用することが望ましいのでしょうか?
それはできるところから始めることがベストです。
そして、出来ることだけでなく、すぐに変化することの
出来る内容から行ってみることもできるのです。
例えば、先程の男性は、福岡でNLPを学んだあとに、
次のように話をしていました。
能力レベルから、ニューロ・ロジカル・レベルを意識して
使ってみたら、自分は意外とやれば出来る人間なんだと
分かってきたそうです。
つまり、能力の変化は、自分の今までの認識を変えることもできるのです。
できない自分から出来る自分へ変わったのです。
あるいは、行動レベルの変化も当然出てきますから、
一つ前へ進むことで、私たちは変化や向上を手にすることができるのです。
Archive for the ‘NLP集中法’ Category
能力を高めることの意味
NLPで、信念を変える
NLPのテクニックを使って、完璧主義を変えてしまいましょう。
資格試験には、80%主義がとても大事な事となります。
勉強をしていると、どうしてもノートを綺麗なモノにしたりして、
100%覚えきりたい気持ちになってしまいます。
しかし、それでは中々いい結果をうむことはないのです。
もちろん、全体を網羅する事ができれば、
それはそれでいいのですが、中々そうすることも難しいでしょう。
しかし、僕は完璧を求めてしまうところがあるのです。
これだと中々結果を残すことができません。
そこで、自分が得たい結果を自分自身に知らせる必要があります。
きっと、自分が得たいと思う結果は、
資格試験で満点をとることではないと思います。
その結果とは、資格試験に合格することです。
そうすると、勉強する範囲は決まってきます。
つまり、「絶対でる範囲を勉強すれば、いいのです」
これが、NLPのテクニックとして捉えることができる事です。
だから、その事を十分に知った上で、使えるテクニックが、
NLPのアウトカムの明確化です。
アウトカムを明確なものにすると、
自分自身の現在の行動を決定することができるので、
その事も変えることができるようになります。
だから、その事を十分に知った上で、
相手のイメージをより明確なものへと変化させる事が
できるようになります。
この事が、NLPのテクニックの一つとして
捉えることができるようになるのです。
それでは次回、アウトカムを使う資格試験での活かし方について、
話を進めていきましょう。
NLP資格試験 バカじゃないかと思いました
NLPで資格試験、合格?ばかじゃないのか?と少し思いました。
あれから、集中力が増しているように思います。
以前よりもさらに。
この感覚をもつようになったのは、
「一点凝視法」から。
今にして思うと、NLPのテクニックというよりも、
心理学のテクニックと言ったほうがいいかもしれません。
だけど、当時はNLPと心理学の分け目がはっきりわからなかったんです。
まぁ、今もよくわかっていませんが。
また、アンカリングのテクニックも使っています。
今回は、このアンカリングのテクニックを別の方法で使ってみたので、
その話をしていきたいと思います。
前回の話の中では、アンカリングのテクニックを使って、
集中している状態を引き出そうとしました。
今回、行う方法は集中力を引き出すことではなくて、
自分自身が持っている資格試験の合格に対するモチベーションを
引き出そうと思います。
アンカリングの方法は、以前話していると思いますので、
さらに詳しく話すことは省きますが、
今回のアンカリングのテクニックで大切にするところは、
自分自身がモチベーションが高まっているところの事をイメージすればいいのです。
一番モチベーションが高まっている時は、
どんなときでしょうか。
モチベーションが高まっているときは、
何かを達成したときではないでしょうか。
その時の事を思い浮かべてみましょう。
そうすると、自分自身のモチベーションに対する感情が、
アンカリングされます。
これを段々と強くしていく事がとても大事な事です。
これは、僕が実際にやってみて、効果的でした。
こちらも是非、試してみてくださいね。
ついにあなたは、NLPの集中力法を知ることができます!
NLPのテクニックを使った集中力を倍増させる方法の紹介です。
集中力を倍増させることができれば、自分でもびっくりするような
成果を得ることができますよね!
今回のNLPテクニックは、僕自身も色々と試している事です。
ぜひ、参考にしてくださいね!
NLPのテクニックで、アンカリングというものを御存知ですか?
このアンカリングというテクニックは、
自分自身の特定の精神状態を引き出すことができるテクニックです。
特定の精神状態を引き出すことができるので、
何を引きだせばいいかは、わかりますよね。
そうです、集中力が高まっている状態を引き出すことをすれば、いいのです。
NLPのアンカリングとは、特定の精神状態を引き出すことによって、
自分自身が思っていることを十分に理解することができるのです。
「条件づけ」といってもいいかもしれません。
「夏の音が聞こえます!」といえば、
恐らくほとんどの人がセミの鳴き声やひぐらしの鳴き声を
イメージするのではないでしょうか。
そういった訳で、「集中するときは、どんなですか?」と
自分自身に質問をすれば、いいのです。
そうすると、集中しているイメージが思い浮かぶかと思います。
最初は、中々難しいところかと思いますが、
段々とイメージの力をつけていってみて下さい。
そして、その状態を思い浮かべたままで、
自分自身の右腕をつかんでみてください。
そうすると、自分自身が持っているイメージを
さらに膨らませることができるようになります。
長くなったので、続きは次回で。
ついにわかりました!NLPの集中法
NLPの集中法がついにわかりました。
このNLPのテクニックとは限りませんが、
心理学の一つのテクニックのようです。
いくつか紹介します。
それでは、まずはNLP心理学のテクニックの中で、
まずは一つから紹介をしていきます。
そのNLP心理学は「一点凝視法」と言います。
このテクニックを使うことによって、
自分自身にしかないようなテクニックを得ることが
できるようになります。
このテクニックは、とても簡単なテクニックです。
なぜなら、ただ単に一点を見つめることができれば、
いいのですから。
それができると、自分自身が得たいと思っているイメージを
さらに鮮明なものへとする事ができるようになるからです。
この「一点凝視法」を行うと、
自分自身の精神状態が変化します。
アルファー波が出ている状態へと変化することができるのです。
また別の言い方で、この精神的な状態は、
「変性意識状態」や「トランス状態」と言うようです。
この状態は人間が一番パフォーマンスを発揮する事ができる
一番の状態のようです。
この状態に自分を置くことによって、
集中力もまた同様に、劇的に上がっていくこととなります。
このテクニックは、NLPのテクニックからは、
遠かったですかね。
でも、この方法を行うと、
集中することが出来るようになるようですよ。
是非、試してみてください。
次回は、さらにNLPにより近い話ができるといいと思います。
お楽しみに!!
NLPと資格試験
NLPを資格試験に活かすという事で、
とても稀有なサイトとなっていると思います。
このサイトを作っていくに当たって、
資格試験をするときに、大切なことについて、
話をしていこうと思います。
資格試験では、どのような要素が必要となりますでしょうか。
そのひとつは、集中力でしょうか。
あとは、机に張り付いて長い時間を使うことに対する
忍耐力でしょうか。
この「集中力」、「忍耐力」を上手く使って、
自分自身が思っていることを感じることができると、
相手のイメージをふんだんに使うことができるようになると思うのです。
それでは、この2つの要素とNLPは、どのような関係があるかを
考えてみようと思います。
◯集中力・・・この集中力は、その状態を作り出すためにも、
NLPが使えると思うんですね。
なぜなら、集中力が続いている状態と言うのは、
自分がその状態になっているいから、集中できるのです。
これを、NLPではステートと言います。
つまり、状態のことです。
この状態を上手くつくりだしてしまえば、いいのです。
それでは、この状態はどのようにして、作り出せば良いのでしょうか。
その答えも、NLPにあるような気がします。
それから、忍耐も同じことだと思います。
◯忍耐力・・・この状態を作り出すためには、
ただの根性論だけではだめだと思うんです。
その事を十分に理解して、心理学を使って自分自身の状態を
うまくその状態に持っていく事ができれば、
忍耐力がつくのではないかと思います。
今後、詳しく書いていこうと思っています。
NLPという心理学
こんにちは!
NLPを使って、資格試験に合格する事を
目標にしていきたいと考えています。
NLPは、勉強にも活かすことができるのか、
私もわかりませんが、書籍を読んでみて、
これは資格試験に活かすことができるのではないかと思っている所です。
これから、このサイトがどのような方向に流れていくかはわかりませんが、
NLPという心理学を使った資格試験の合格法について、
色々と話をしていこうと思っています。
NLPは、心理学の一つのようです。
その昔、アメリカで誕生した心理学のようですね。
このNLPという心理学を使って、自分自身が思っていることを
十分に理解することができると、資格試験で勉強をするときに、
活かすことができるようになると思います。
そのように思った理由は、NLPが「脳の取扱説明書」と呼ばれているからなんです。
この言葉を見たときに、
NLPを勉強して、「脳の取扱説明書」としての機能を知る事ができれば、
勉強にも活かすことが出来るようになると思いました。
その為に、自分自身の勉強と情報発信のための
「NLPで資格試験 合格!」サイトを作りました。
しかし、NLPに関しては、未知数なので、
資格試験に特化したNLPの使い方は、中々書くことがなくなることも
想像できます。
だから、そんな事を踏まえて、
柔軟にNLPの話題を書いていこうと思っています。
もしかしたら、いつの間にか、NLPサイトの
このサイトのタイトルが変わっていることも考えられます。
しかし、気長に、読んでくださいませ。