できるかできないかは自分で決めている

31 12月




全てとはいいませんが、
何かをできる、できないというのは全て、
皆さん自身が決めていることです。


という当たり前のことからお話が始まりました。


NLP資格のセミナーでは、「誰かに出来ることなら、自分にもできる」
という考え方を学びます。


次のような言葉をお聞きになったことはありませんか?


「僕ができたんだから、皆さんにもできますよ」


しかし、現実は人間の中には得てm,不得手があります。



ではこんな言葉をお聞きになったことはありませんか?


「できるようになれば同じこと」

   
とは言っても本当にできるようになるか分からないし、
時間がかかったら同じではないと思う。


という意見もあるかと思います。


ここからが本題です。


NLPの前提「誰かに出来ることなら、自分にもできる」ですが、
前回にお話したモデリングを使うことで可能になります。


ただし、できるようになるまでの時間は、
かかるときもあれば、かからない時もあります。


ただし、ひとつ言えることは、
今回のNLPの前提の「誰かに出来ることなら、自分にもできる」
を活用することで、2つの効果を感じることができるようになります。


1、できないと思い込んでいたものが、
  ⇒やり方を知ることでできるようになる。

  どれだけ時間がかかっても、人生で必要なものでしたら、
  価値のあることです。


2、できるようになるまでの時間が短縮して、質が高まる
 ⇒「誰かに出来ることなら、自分にもできる」とモデリングを
  セットとして考えると、NLPのモデリングを使うことで、
  モデリングしない時と比べて、短時間で、質の高い結果に結びつきます。


NLPの前提、誰かに出来ることなら、自分にもできるとは、
モデリングを前提とした言葉でもあります。


そして、やり方を知れば可能性を手にすることができることを
教えてくれているのです。