全てとはいいませんが、
何かをできる、できないというのは全て、
皆さん自身が決めていることです。
という当たり前のことからお話が始まりました。
NLP資格のセミナーでは、「誰かに出来ることなら、自分にもできる」
という考え方を学びます。
次のような言葉をお聞きになったことはありませんか?
「僕ができたんだから、皆さんにもできますよ」
しかし、現実は人間の中には得てm,不得手があります。
ではこんな言葉をお聞きになったことはありませんか?
「できるようになれば同じこと」
とは言っても本当にできるようになるか分からないし、
時間がかかったら同じではないと思う。
という意見もあるかと思います。
ここからが本題です。
NLPの前提「誰かに出来ることなら、自分にもできる」ですが、
前回にお話したモデリングを使うことで可能になります。
ただし、できるようになるまでの時間は、
かかるときもあれば、かからない時もあります。
ただし、ひとつ言えることは、
今回のNLPの前提の「誰かに出来ることなら、自分にもできる」
を活用することで、2つの効果を感じることができるようになります。
1、できないと思い込んでいたものが、
⇒やり方を知ることでできるようになる。
どれだけ時間がかかっても、人生で必要なものでしたら、
価値のあることです。
2、できるようになるまでの時間が短縮して、質が高まる
⇒「誰かに出来ることなら、自分にもできる」とモデリングを
セットとして考えると、NLPのモデリングを使うことで、
モデリングしない時と比べて、短時間で、質の高い結果に結びつきます。
NLPの前提、誰かに出来ることなら、自分にもできるとは、
モデリングを前提とした言葉でもあります。
そして、やり方を知れば可能性を手にすることができることを
教えてくれているのです。
できるかできないかは自分で決めている
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12月